年収から手取り計算
入力した現在の条件が12か月続いた場合の、本人の手取りを概算します。結果確認後、結婚・離婚・退職などの変化も世帯単位で比較できます。
入力内容はこのブラウザ内で計算し、サーバーへ送信・保存しません。
手取りと世帯に入るお金は、これからどう変わる?
給与や賞与の額面だけを見ても、税金・社会保険料を差し引いたあと、実際に手元へ残る金額は分かりにくいものです。
さらに、昇給・結婚・出産・離婚・退職などがあると、本人の手取りだけでなく、配偶者の収入や児童手当、養育費などを含めた「世帯へ入るお金」も変わります。所得税・住民税・社会保険料は、条件が変わってから反映される時期もそれぞれ異なります。
このツールでは、まず現在の条件が1年間続いた場合の手取りを概算します。そのあと、条件が変わる年月を選ぶと、税金・社会保険料がいつ頃、上がる・下がる可能性があるかを含めて、その後の推移を3段階まで続けて比較できます。
このツールで試せること
- 月給・賞与から本人と配偶者の年間手取りを概算
- 所得税・住民税・社会保険料の内訳
- 配偶者・扶養家族・iDeCoなどを反映した手取り
- 昇給・減給や配偶者の収入変化
- 結婚・出産・離婚・扶養家族の変化
- 産休・育休中の収入や、退職・再就職後の収入
- 養育費・児童手当・入力した定期収入を含む世帯の収入
- 条件が変わったあとの世帯へ入るお金と、その後の推移
今の手取りを確認したいときや、収入・家族・働き方が変わったあとの暮らしを考えたいときに、気になる条件を入力して試してみてください。
手取り計算ツールについて
令和8年分(2026年分)の所得税制度で、入力した現在の条件が12か月続く場合を概算
1つでも「はい」の場合、本ツールは対象外です。
次の2つの質問にお答えください。
事業・不動産・雑所得、本人・配偶者の課税対象の年金、確定申告に含める配当所得などが対象です。遺族年金・障害年金などの非課税収入や、将来比較で税引後額を入力する定期収入は含めません。扶養親族の老齢年金だけは、扶養家族の画面で別に入力できます。
