生活防衛資金チェックについて
生活防衛資金はいくら必要?
思いがけず賞与が減ったり、病気やけがで仕事を休んだりする可能性もあります。
生活防衛資金は「生活費の6か月分」「1年分」などが目安と言われますが、実際に必要な金額は、毎月の支出や休職中の収入、受け取れる給付などによって変わります。
同じように収入が減っても、普段から毎月の支出が収入より低く収まっている家計は、赤字が小さくなり、必要な生活防衛資金も少なくなる傾向があります。
このツールで試せること
- 賞与の減少、休職、退職などによる収入の変化
- 休職中の給与・賞与や傷病手当金
- 収入が減っている間に見込む医療・療養費
- 収入減少と重なる介護や一時的な預け先などの追加支出
- 現在の備えと比べて、あといくら必要か
想定したいケースを選び、もしもの期間を乗り切るために必要な備えを確認してみてください。
このツールは、勤務先の社会保険(健康保険・共済)に本人加入している会社員・公務員等の方向けです。
傷病手当金などの公的な給付は、申請から実際に振り込まれるまで1〜2か月程度かかることがありますが、この試算は入金のタイミングのずれを計算に含めていません。あくまで金額感をつかむための概算ツールです。
入力したデータはこのブラウザの中だけで計算します。サーバーへ送信・保存はしません。タブを閉じると内容は失われます。
